抗糖化(AGE)成分「Sq2」

糖化(AGE)を抑える成分Sq2(エスキューツー)について

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Sulforaphane【スルフォラファン】 × Quercetin【ケルセチン】

Sq2(エスキューツー)は、「AGEと老化研究の第一人者」山岸昌一教授のAGE研究の成果(エビデンス)を基に、一般社団法人AGE研究協会にて開発した抗糖化(AGE)成分です。

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Sulforaphane【スルフォラファン】

スルフォラファンは、ブロッコリー、キャベツ、スプラウトなどアブラナ科の植物に含まれるイソチオシアネートの一種で、試験管内においてAGEの形成を抑えること、血管細胞においてAGEの鍵穴RAGEを減らすことが報告されています。

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Quercetin【ケルセチン】

ケルセチンは抗酸化作用をもつポリフェノールのフラボノイド系フラボノールに分類される成分です。主にタマネギなどの野菜に多く含まれています。血流を改善する効果や動脈硬化を予防する効果などで知られています。

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「AGE」(Advanced Glycation End Products=終末糖化産物)とは、 タンパク質と糖が加熱されてできた、老化を進行させる原因物質のひとつです。 最近の研究で、「AGE」値が高いと、肌のたるみやシワなど見た目の老化をまねくだけでなく、 動脈硬化や心筋梗塞など、致命的な病気の原因にも関与することがわかってきました。

人間のカラダは水分と脂肪分を除くとそのほとんどは、「タンパク質」でできています。「タンパク質」は、血管、脳、筋肉、皮膚、髪の毛、骨、いろいろな臓器に存在し、それらが糖化(AGE化)すると体の至るところで、いろいろな障害が出てくるということです。

Sq2(エスキューツー) 開発の流れ

①.スルフォラファンが試験管内において終末糖化産物(AGE)形成を抑制する。
【参考文献:Diabetes Frontier Online 1, e1-001, 2014】

②.ヒト試験によりブロッコリースーパースプラウトの摂取が血中AGEレベルを低下させることを確認。
【参考文献:Diabetes Frontier Online 2, e1-011, 2015】

③.試験管内においてケルセチンにスルフォラファンを共存させることで、ケルセチンのAGEs阻害作用が強まることが観察された。
【参考文献:Diabetes Frontier Online 2, e1-012, 2015】

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Sq2に関連する論文(別ウインドウが開きます)

「Sq2」はAGEが原因でおこる美容や健康の問題を解決する可能性があります。

AGEが関係する美容や健康の問題

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老化物質「AGE」が関わっています!

タンパク質が糖化をうけ、AGE化されれば、当然、個々のタンパク質の機能は低下し、臓器障害や老化現象が進行していくことになります。例えば、よく知られたタンパク質にコラーゲンがありますが、コラーゲンは、細胞のクッションとして働き、血管や骨のしなやかさ、お肌のハリや弾力性、関節の柔軟性に関わっています。

そのコラーゲンが糖まみれになりAGE化されると、これらの働きが全て損なわれ、動脈硬化、骨粗鬆症、しわやたるみ、変形性関節症といった病気の発症につながっていくことになります。

AGEが薄毛の一因に

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毛乳頭細胞は、発毛因子を毛母細胞に送り出しています。その発毛因子を受けて、毛母細胞は細胞分裂し、髪の毛が成長していきます。毛乳頭細胞の所にAGEが溜まってくると、炎症物質が出てきて毛母細胞の分裂が障害され、髪の毛が作れなくなってしまうのです。

全体的に髪の毛が細く、薄くなっていきますので、どちらかと言うと女性に多く見られる頭頂部(頭のてっぺん)のびまん性の薄毛にAGEが関係します。

AGEと薄毛の関係

https://www.reage.jp/age_blog/archives/6

 

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