実録!がんと闘う
奇跡の途中経過報告
2025年11月中旬に帯状疱疹にかかり、湿疹は1週間で治りましたが、その後胸の痛みが出てきて、これは帯状疱疹の後遺症の神経痛だと思っていたそうです。
痛みを我慢しながらも、2026年2月に入ると、水を飲み込むと痛みが出て、飲めない状況に。
これはおかしいとかかりつけ医のいるクリニッに行ったところ、食道がんが発覚。
胃カメラを入れると、食道が0.7mmまで塞がっていて、これ以上胃カメラは進めないほど大きくなっていたそうです。(写真)
検査をすると食道に2カ所、肺に5カ所、リンパに2カ所がんの転移が見つかり、ステージ4。
『余命1ヶ月から2ヶ月』ですと宣告を受けました。
本人はパニック状態でお兄さんと一緒に話を聞きたいと連絡がり、ZOOMで説明をしたところ、是非お願いしたいと言われ、
そこからがんとの闘いが始まりました。

病院での治療方針は、何と言われましたかと聞くと「このままだと食道が塞がるので、抗がん剤で、少しでも食道を広げて、口から食事ができるようにしましょう」と。
それしかできなと言われたそうです。
ここから食事指導が始まりました。
食事内容が知りたかったので、「まずはどんな物を食べてますか?」と尋ねると、
「ハンバーガーとケーキです、喉につかえるから少量で喉に通りやすくカロリー摂取できる物がいいかと思って」
「それ絶対やめてください、糖質はがんのエネルギーになります。ハンバーガーは炎症を起こしやす食べ物です」
「何を食べたらいいのか、何を食べたらいけないのかを教えますので」と、毎日食べたり飲んだり、口にする物全てをLINEで写メを撮って、その都度送ってもらうようにしました。
食事指導と植物エキスの合わせ技で、毎日やりとりが始まりました。
第1回目の抗がん剤治療が始まり、下記のLINEが届きました。
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吐き気との闘いを覚悟するも、吐き気は全くなく、食欲旺盛、食事は完食(ものたりないほど)、病室では毎日ストレッチをしていたようです。
副作用もほとんどなく、治療が終わると即退院。

退院した日の夕食ですと送られてきた写真
えっ?流動食じゃないんですか?食べられるんですか?とこっちがびっくり仰天状態。笑

その後朝食は毎日こんな感じです。
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夕食もこんな感じです。
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3月18日 退院後約10日後のLINE
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仕事も復帰して、自分が病気だということを忘れてしまい、家族からも注意を受けたそうです。笑
3月30日から2回目の抗がん剤治療。なんと入院して4kg太ったらしく、看護師さんから、「普通抗がん剤治療で痩せる方は多いけど太った人は初めて見ました」と言われたそうです。
主治医に、かなり喉の通りが良くなっているので、1回検査をして欲しいと頼んだところ、退院の日に胃カメラをしましょうということになりました。
胃カメラでは食道に2つあったがんが1つが消えていて、もう1つも、かなり小さくなっていて、0.7mmしか開いていなかった食道が2cmまで広がっていたようです。
それで主治医の先生は、想像以上に回復しているので、他も見てみようということになり、4月16日にCT検査をすることになったそうです。
検査結果後のLINE
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主治医の先生からは、肺とリンパとなくなれば、食道の方を外科手術で切ることもできますと新たな治療方針を提案されたようです。
本人は、「手術せずに消えると思います」と。
奇跡の途中経過は続きます。
直接本人にインタビューをしたので、実際の話はこちらをご覧ください。
