医療従事者、管理栄養士、健康ビジネス、サロン、食・料理・ダイエット関連の方

最新の医学情報で、調理方法によって老化や病気の予防につながることをご存知ですか?!
新たな知識を得て、クライアントの満足度を上げませんか?!
今のビジネスに新たな「AGE」という切り口が加わり一段と飛躍するチャンスです。

AGE研究協会の講座を選ぶ理由

近年、注目されてきた糖化・AGE

昨今マスコミでは糖化やAGE(エージーイー)というキーワードを目にするようになり、企業も抗糖化のサプリメントや、化粧品を出しています。

注目されるにつれ、糖化や抗糖化の言葉が一人歩きをしています。抗糖化って糖質を制限すればいいんでしょ?!と知っているつもりの方がどれだけ多いか・・・。

またダイエットに携わっている方や料理家の方は、最近クライアントさんから「AGE」を知らないんですか?!と聞かれることも増えているそうです。

これまで「アンチエイジングの食事」は医学的エビデンスに乏しく、アメリカで流行っているからと注目を浴びてきました。もしそれが5年後・10年後に間違っていたという結果が出たらどうでしょう?

医学的な裏付けと世界で認められた信頼度が欲しくありませんか?

健康につながるAGE制限

健康志向の高い方は、これまでいろいろな健康的なこと(ダイエットやウォーキング、マクロビ、など)を試されています。もちろん成功されてずっと続けている方もいらっしゃいます。どれも思うような成果が出ない方もいらっしゃいます。

また、ジムに行ってバッキバキに仕上がっている方も筋肉は鍛えられていますが、生活習慣(特に食習慣)が偏っていると、老化物質のAGEがたまり、病気になってしまうことになります。

AGEの知識をちょっと入れるだけで、今やっている方法が更にアンチエイジングにつながり、病気の予防につながるとしたら、最高の結果が得られると思いませんか?

AGEを制限することは、自身の健康維持もさることながら、家族の健康、クライアントの健康につながる食事法なのです。

「病気になって初めて食事の大切さが身にしみてわかりました」という多くの人は、知らず知らずにAGEをためこんでしまった人だと思います。

逆に、いつまでも若々しく、はつらつとした毎日を過ごすことができる人は、自然とAGEをためない食生活を送っているのです。

病気にならないために日頃の食生活は非常に重要です。「AGE制限の知識」をご自身のビジネスに取り込み、新しいビジネスへの取り組みはもう始まっています。

あなたのお客様の中に、こんな方はいらっしゃいませんか?

すぐに結果を求めたい方や1週間チャレンジして、自分は無理だと諦める方がいらっしゃいませんか?5年後・10年後にどうなっているかを想像して下さい。10年前と変わらないね!と言われるか、年取ったよね!といわれるか・・・。

それはあなたの食事次第です。

これまで食べてきたものから、たまった老化物質AGEを減らすことはできません。しかし、これからたまっていくAGEを減らすことはできるのです。

身体の中から変えていくこと。

私たちの体は、食べ物でできています。その口にするものを、見直す必要があります。

食べ物を選ぶ基準を「好きなもの・美味しいもの」から「体にいいもの」を選ぶ力を身につけられたら、健康で生き生きと豊かな人生をおくることができます。

AGE制限をビジネスに導入する4つのメリット

1. 医学的エビデンスに基づいた食事法で、他社にない付加価値の高いサービスが持てる

2. お客様に自信をもって、アンチエイジング、ダイエットの指導ができる

3. 最近マスコミで取り上げらている最新のAGE情報でお客様に喜んでいただける

4. 結果的に健康寿命の延伸に貢献でき、収益UPにもつながる

「講座」や「セミナー」や「教室」で、例えば「AGE制限でアンチエイジング」というメニューを付け加えることで、新規顧客の集客につながったり、既存顧客に新たなサービスとして提供していけば、結果的に収益につながります。


カリキュラム

【初級講座の主な内容】

Fight against Aging(老いとの闘い)

飽食の現代、あなたの食生活は大丈夫ですか?
病気にならないための食習慣を教えます。

【1単限目】
●日本と世界の人口の現状と恐るべき未来予測
●平均寿命も健康寿命も成績優秀な日本人
●日本人はどんな病気で死を迎え、どんな病気で寝たきりになるのか
●日本人の死因、No.1。「がん」の危険因子とはなにか?
●がんは運が悪いからかかる?
など

【2単限目】
●「心筋梗塞」と「脳梗塞」の原因となる動脈硬化について
●動脈硬化の危険因子は?コレステロールを増やす食品とは?
●飽和脂肪酸、トランス脂肪酸
●LDLコレステロール、HDLコレステロール
●老化はなぜおこるのか?
●酸化ストレス説、細胞分裂限界説、タンパク質劣化説、寿命と生殖、カロリー制限と寿命
など

【3単限目】
●糖尿病とは
●日本では6人に1人が糖尿病、もしくは糖尿病予備群
●日本のメタボの診断基準は女性にやさしい
●空腹時血糖では診断できない初期の糖尿病(食後高血糖=かくれ糖尿病)
●動脈硬化性疾患予防のための生活習慣・食習慣改善
など

【4単限目】
●糖尿病では健康寿命が15年短い
●高血糖の呪い
●糖尿病合併症
●高血糖も低血糖も怖い
●ヒトのカラダのつくりと現代生活とのギャップ
など

【5単限目】
●AGEと老化
●同じ年齢でも若々しいヒトと老けて見えるいるヒトがいるのはなぜ?
●老けて見えるヒトは早死に?
●AGEと薄毛の関係
●フレイルとは
など

【6単限目】
●AGEと病気との関連(がん、アルツハイマー、骨粗鬆症など)
●生まれたばかりの赤ちゃんにもうすでにAGEがたまってる?
●あなたのAGE度をチェックします
●AGEを抑える方法
●AGEをためない食べ方のコツ
●AGE抑制効果が期待される食材
など

初級講座は協会または認定講師から受講できます。

受講者の声

初級講座を受講した方にご感想を聞きました。

糖尿病のない世界を目指して

世界では糖尿病患者が急増しています。またその患者の中には子どもたちも増えています。糖尿病にかかると寿命は15年短くなります。このAGE制限の知識は世界でも通用するものです。日本で流行れば世界中に広がっていくでしょう。1人でも多くの方に一緒にAGEの知識の啓蒙・普及活動をおこなっていただき、ビジネスとしても確立させたいと願っています。

お気軽にお問い合わせください。092-753-8855受付時間 10:00-18:00 [ 土日・祝日除く ]

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