特別学術アドバイザー
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AGEと老化研究の第1人者
山岸昌一医学博士

老化の原因物質「AGE」に関する最新データを次々と発表し、その英文論文数は600報を超える。 世界で最も精力的にAGE研究に取り組んでいる科学者の一人。

 金沢大学医学部卒業。医学博士。内科医。金沢大学医学部講師、ニューヨーク、アルバート・アインシュタイン医科大学研究員、久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学講座教授などを経て、現在、昭和大学医学部 糖尿病代謝内分泌内科 主任教授 及び 昭和大学付属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 診療科長。循環器・糖尿病・高血圧と多岐にわたる生活習慣病領域の専門医として診療に携わる一方で、糖尿病と心臓病の研究から老化の原因物質AGEに着目。最近では、NHK「ためしてがってん」、「あさイチ」、民放「たけしのみんなの家庭の医学」などのテレビ番組にも出演し、名医として紹介される傍ら、「AGEを抑え、老化を防ぐ方法」について一般向けに啓蒙活動も行い、しばしば5大新聞に取り上げられている。AGEに関する医学研究で、アメリカ心臓病協会最優秀賞、日本糖尿病学会賞、日本抗加齢医学会研究奨励賞など数々の医学賞を受賞している。

所属学会

日本内科学会認定医、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会(評議員、専門医、研修指導医)、日本循環器学会(専門医)、日本高血圧学会(専門医)、日本抗加齢協会(理事)、日本内分泌学会(評議員)、 アメリカ糖尿病学会、ヨーロッパ糖尿病学会、日本メイラード学会(役員)、日本糖尿病性腎症研究会(幹事)、日本老年医学会(代議員)、日本抗加齢医学会(評議員)、脳心血管抗加齢研究会(評議員)

専門領域

内科学全般、特に生活習慣病の管理、治療
糖尿病学、循環器病学、内分泌代謝学、老年病学、血管生物学

主な英文論文

Nature, JCI, JACC, ATVB, Diabetes, Diabetes Care, JASN, Kidney Int, Diabetologia, JCEM, JACC-Imaging, FASEB J, JBC, Am J Pathologyなど600編(インパクトファクター1,800点、被引用論文回数2万4,000回)